住宅取得は、家族の幸せのためのもの。完成後の日々の生活を楽しみながら 無理のない返済ができるよう、
あらかじめしっかりした計画を立てておきましょう。
諸費用を含めた総費用を把握することが大切です。
住宅ローンは「いくら借りられる?」より「いくらなら返せる?」で。
月々の生活に必要なお金は、住宅ローンだけではありません。
人生の三大資金には、住宅資金のほかに、教育資金、老後資金もあります。
これらについても、計画的な積立が必要です。
日々の生活資金も、家族にとって余裕のあるものにしたいものです。
「ボーナス払い」には注意が必要。
将来が不安定な今、10年後に楽観的な見通しを立てないようにしましょう。
住宅ローン以外の支払いを考慮。
長期的視点に立ち、ライフサイクルを考慮した計画を立てる。
住宅ローンは、長期にわたって支払い続けるものです。
10年後、20年後の家族の暮らしがイメージできていますか?
「人生設計書」を書いてみることをお勧めします。
ありたい家族の姿を具体的に書き出してみてください。
それを基に、かかる費用を算出し、キャッシュフロー表を作成すると、無理のないローンの組み方がはっきり見えてきます。




1つ目はもっとも大きい費用として〈建築本体工事費〉と合わせてかかる〈付帯工事費〉があります。
2つ目は建築工事にかかる〈諸経費〉
3つ目は建築本体の工事費用ではりませんがこの工事をしないと住むことができないので必要となってしまう〈別途工事〉です。

この〈建築本体工事費〉〈付帯工事費〉〈諸経費〉〈別途工事費〉について大まかな費用の割合として
一般的には以下の割合を見込んでおいた方が良いでしょう。
〈建築本体工事費〉〈付帯工事費〉建物本体を立てるために必要な費用、材料、施工費、
地盤改良工事、外部給排水設備工事、電気引込工事、など(総額の70%)
〈諸経費〉税金(印紙税、不動産取得税、登録免許税など)仮住まい・引っ越し費用など(10~15%)
〈別途工事〉外構工事、解体工事、照明器具、カーテン工事、エアコン工事など(10~15%)
住宅本体だけの価格だけを考えて資金計画を立ててしまうと後の返済計画で大きな支障が発生してしまいます。




大まかにハウスメーカー・工務店・設計事務所とあります。
当社のような工務店に施工を依頼する場合

【長所
・広告、宣伝費用をかけていないため価格を安くおさえることができる
・地域密着型営業のため引渡し後のメンテナンス等一生のお付合いができます。
・施工における制約事が少ないためお施主様のご要望に沿った施工ができます。

【短所】
・一般的に会社の規模が小さく施工事例も少なく不安に思われる。
・展示場やカタログ等が少なくプラン仕様等が分かりにくい。
・プレゼンテーションが遅く打合せに時間がかかる。




家の構造にはいろいろな種類があります。
当社の工法が「在来軸組工法」です。 ※在来軸組工法とは、土台・梁(はり)・柱を軸として家を組み立てる日本の伝統的な建築方法です。
住み始めてから気づいた失敗、いろいろな不都合・・・そんな事にならないために
自由設計になりますので間取りを決める上で配置、配線、収納、広さ、寸法、そして動線が基本チェックポイントです。
家事が大変な奥様にとって動線は時短の為の必要不可欠です。



 

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